看護師の転職-やってはいけないこと②-

こんばんは。今日は先日に続いて看護師の転職についてお話させてください。

目安として1記事5~10分で読めるよう書いているつもりです。

時間の無い方はマーカーの付いた所だけ読んで他は飛ばしてください。では本編です。

何故やった方がいいことを先に紹介しないの?と言いますと、

やってはいけないことを先にやるデメリットが大きい

からです。先日紹介した『エージェントを使わない』でもお話した通り、

最初に転職エージェントを利用したが最後、次の日から無限に電話が鳴り続けます。

これではいい転職先を探すのに苦労してしまいますよね。

なので先に『これはダメ!』という内容から入っています。

では本題に行きましょう。看護師の転職でやってはいけないこと②、それは

転職先を1つに絞る。です。

どういうことでしょうか。

民間企業でもそうですが、いい(ホワイトな)職場は非常に人気があります。

特徴としては、募集人数が少ない(誰もやめない)求人が埋まるのが早い(希望者が多い)

つまり求人倍率が高く、仮にあなたが優秀だとしても落ちる可能性が高いです。

1つの転職先に応募~面接、採用まで2週間かかるとしましょう。

1社(院)に応募~面接→採用ならいいですが不採用の場合2週間無駄になります。

金銭的/時間的余裕がある方はその間バイトするなり自由に過ごしてもいいのですが…

すでに退職していて1カ月以上空くと空白期間が出来てしまいます。

その場合突っ込まれる&面接で不利になる可能性があります。

在職中の方も、1カ月経つ間に他のスタッフが辞めて辞めづらくなる/仕事を振られる/

心身ともに限界で体調を崩してしまうetc…長引いて良いことはほとんどありません。

転職活動は短期決戦に限るのです。

じゃあどうする?という話ですが、結論から言うと

転職活動は複数同時並行で行うこと。

理想は複数採用された中で一番いい職場へ就職

です。私は大学生時代に民間の就職活動も経験しましたので、これははっきりと言えます。

採用する側も何十人と応募者が来る中で選んで採用しているのですから、それと同じことです。

と言っても10社も20社も同時に応募すると履歴書を書くのも大変管理するのも手間です。

同時に応募するのは3~6社(院)がいいでしょう。

応募した病院はノートや紙に並列に書いて管理すると見やすいです。

今回はわりと長くなってしまいました。

ホワイト病院の探し方/複数応募した病院の比較方法なんかは次回の記事で紹介したいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました。


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