得意不得意を見つける方法②おすすめしない方法

看護

おはようございます。

5時前に起きてしまいました。

眠れてないのではなく、前日の夜眠すぎて22時頃には寝てしまうのです。

年取ってくると本当に夜更かし出来なくなります。

せっかく早起き出来たので前倒しでブログ書いていきましょう。

得意不得意を見つけるのにおすすめしない方法

昨日時間の関係でこれ書けなかったので先に書いておきます。

得意不得意を見つけるのにおすすめしない方法です。おすすめの方法じゃないですよ。

あくまで私が経験してきた中でおすすめしない方法です

結論

①自己啓発本

②自分探しの旅

③アニメ・ゲーム・マンガ

以上。①からお話していきます。

①自己啓発本

自己啓発本。今日紹介する3つの中で最もおすすめしない方法です。

なので一番最初に書いておきました。

自己啓発本というのは、人生やビジネスで成功をつかむためのハウツーが書かれた自己啓発を目的としたジャンルののこと。

自己啓発本おすすめ24選|元書店員が厳選! 読みやすい人気書籍をジャンル別に紹介 | マイナビおすすめナビ (mynavi.jp)

『人生やビジネスで成功をつかむためのHow to』と聞くと、これを読めば人生の答えが書いてあるみたいな印象を受けます。

では自己啓発本を読んだ人は皆社会的に成功を収めているでしょうか…?

私は10代後半~20代前半に何十冊も自己啓発本を読んだ時期があります。

ですが、今内容を覚えている本は1冊もありません。単純に記憶力と能力の問題もあるでしょうが…

本のタイトルくらいは思い出せますけどね。夢をかなえるゾウとか、引き寄せの法則等は読みましたよ。

看護師の道に進もうと思ったのも、何かの本を読んだからではなく、直接色んな人と関わった経験から思い立ったのです。

自己啓発本はどの本屋さんでもほぼ必ず置いてあります。それだけ人気のジャンルなのです。

実際読んでみると、ストレス解消・一時的にやる気が出る・本当に実行&継続できれば自分を変えられるといった事が書いてあります。

これらの内容自体はウソではないのです。

自己啓発本は作者の目的によって内容が180度違う

適当に本屋さんに行って、自己啓発本コーナーの本を5冊くらいパラパラとめくってみてください。

人生のHow toみたいな事を延々と書いてるものもあれば明らかに自慢話・武勇伝ばかりの本・オンラインサロンや

著者の別の作品を購入するように誘導した本も多いです。

【ひろゆき VS 編集者】「自己啓発書って意味ないですよね?」と論破されてみた | 1%の努力 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)

↑のインタビュー記事では、『1%の努力』を書いたひろゆき氏自身が『この本はひまつぶしで書いた』と言っちゃってます(笑)

私もひろゆき氏は好きでYouTubeよく見ますが、本は買ってないですね。

本人も言ってますが、『自己啓発本を読んで成功した人を周りで見たことがない』と。

私の周りの経営者・お金持ちも『自己啓発本を読んで成功した』という人は1人もいません。

私と同じ様なこと思ってる人いないかなーと思ってググったら、沢山ありました。

自己啓発本は意味ないし気持ち悪い?読みすぎは無駄より危険な理由 | ネガティブでメンタルが弱い営業マンが人生を変える方法 (tenshoku-try.com)

この方の記事の中にある、『作者と同じ環境や能力等がないと継続どころか実行さえ難しくなります。』という言葉。

これはその通りだと思いますね。

自己啓発本読んでた頃も『それが出来るならこんな人生送ってねーよ』ってツッコミを入れてました。

学校で成績ビリでした→実は超進学校の下の方でした

田舎出身でロクな楽しみも無かった→実はお金持ちの子供で金銭面では苦労しなかった

本の中には書いてなくても、本を読んで著者に興味を持って調べたらこういうケースは多々ありました。

本自体は売れるために書かれてますから、仕方ない部分もあります

結局、自己啓発本の何が良くないのか?

一言で言うと、『内容にばらつきが大きく、再現性が低い』ですかね。

人気のジャンルですから、読む人が読めば一定の効果は出る本はあるのかもしれません。

私が得意不得意を見つけるのにはまったく役に立ちませんでした。

②自分探しの旅

さて、2番目におすすめしないのは『自分探しの旅』です。

もう名前からして胡散臭いですね。

これも10代~20代前半にやったことがあります。

『自分探しの旅に出るぞ!』と宣言したのではなく、『ここじゃないどこかなら上手く行くんじゃないか』

『本当の自分の居場所があるんじゃないか』的なことを考えて全然知らない土地に出かけただけです。

結論:何もなかった

まあ当たり前のように何の収穫もありませんでした。

ただ電車や車で知らない所へ行って、その土地の名物っぽいものを食べて、博物館とか水族館的なとこ寄って街を散歩して帰る。

町の人に、『東京から来ました』と言って話を聞いて回る。皆わりと優しかったですが、完全に黒歴史ですね。

長野の五平餅とか名古屋のみそかつ食べて美味しいなーと思えたのは収穫と言えるかもしれません。

私が行ったのはどこも地方の政令指定都市みたいなところで、正直東京と大差なかったです。

ビビッて限界集落みたいなところへは行きませんでした。

東京より自然が多い・人が少ない・ローカルなお店がある等の違いはありますよ。

ありますが、マクドナルド・吉野家・コンビニなんかは変わらずあります。

どうせ行くなら山奥の集落で丁稚奉公とか、マグロ漁船的な奴で出稼ぎすればよかったですね。

たまたま漁港で釣りしてたおじさんが社長で、意気投合して雇ってもらうとか、漫画みたいな話はないです。

今自分がいる場所で成功してないのに、地方に行ったら急に成功するなんてうまい話はありません

ただ、目的地を決めて計画を立て、宿・交通手段を手配して実行に移すという経験自体は役に立ったかな。

知らない人に話しかけるのに慣れたのもよかったですね。失敗しても二度と会わないしいいか、位の気持ちでした。

ギャンブルもしないし、お酒もあまり飲まないので、コストを抑えて生活するには地方の方がいいかもなーとも思いました。

得意不得意を見つけることは出来ませんでしたが、行動力は鍛えられました。

日本なら方言はあっても日本語は通じますし、野盗に襲われるとか拉致されるといったこともないです。いい国ですね。

③アニメ・ゲーム・マンガ

最後はアニメ・ゲーム・マンガです。

これらは一概に得意不得意を見つけるのに役に立たないとは言いづらいですし、私も好きなので目の敵にはしたくないです。

例えば『弱虫ペダル』読んで自転車始めたら自分に合ってた『焼きたて!ジャパン』読んでパン屋になろうと思ったなど。

両方読んだことないのに引き合いに出してすいません。

アニメ・ゲーム・マンガをきっかけに人生変わったという人は意外と多いのではないでしょうか。

私は仮面ライダー・警察24時の白バイ隊員・『特攻の拓(ぶっこみのたく)』の影響でバイク免許を取りました。

CLANNADの影響で岡崎みたいな電気工事士になろうとわりと真剣に悩んだこともあります。

アニメ・ゲーム・マンガのプラス効果はこんなところではないでしょうか。

・影響を受けて始めてみたら自分の得意な事だとわかった

・アニメ・ゲーム・マンガがきっかけで好きなこと・趣味が増えた

・共通の友人会話の話題が増えた

今の所褒めてばかりですが、ではなぜ得意不得意を見つけるのにおすすめしないのか。

・あくまで創作なので現実とは違う

・漫画を読み終わる・ゲームをクリアする・アニメを全話見終わるのに大量の時間を食う

・アニメ・ゲーム・マンガにハマるとやらなければならない事より楽しい方を優先しがち

ぱっと出てくるのはこの辺です。

漫画やアニメだと割ととんとん拍子に話が進みますが、現実はそんなことはありません。

キャプテン翼やホイッスル読んでサッカー選手になれたら皆読んでます。

好きな事を見つけるにはいいかもしれません。

アニメ・ゲーム・マンガはどれも大量に時間を消費します。

時間がある人はいいんですが、働き始めると他のことをする時間が無くなって厳しいです。

アニメは1話30分(CM抜くと24分位?)ですし、ゲームはやり込み要素があるとキリがありません。

費用対効果(コスパ)を考えると、得意不得意を見つけるのには時間がかかりすぎるかも。

娯楽としては最高ですね。

モンスターハンターシリーズは合計3000時間以上やりました。資格勉強に当てたら難関資格も取れそう。

漫画も読み始めて集中すると気づいたら夜になってます。

自制出来る人はいいですが、私は一度ゲームを始めると他の事がどうでもよくなってしまいます(笑)

それを自分で分かってるのでゲームは封印しました。

付き合い方が大事という事ですね。

以上、得意不得意を見つけるのにおすすめしない方法3つでした。

気づいたら6:30過ぎてるので出勤準備します。それでは。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

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